-
<社内評価の強化書 書評>社内評価の強化書であり教科書です
著者:株式会社新経営サービス 人事戦略研究所 森中 謙介 出版社:三笠書房 定価:1,400円(税別) ご購入はこちらから あなたは、思っている以上に 自分の社内評価をコントロールできる――。 本当に?そう思うか…
-
<社内評価の強化書 書評>出世を目指す方・充実したビジネスライフを送りたいと考えている方へおすすめの1冊!
著者:株式会社新経営サービス 人事戦略研究所 森中 謙介 出版社:三笠書房 定価:1,400円(税別) ご購入はこちらから あなたは、思っている以上に 自分の社内評価をコントロールできる――。 本当に?そう思うか…
-
【森谷】第20回:管理職のリーダーシップ(1)
管理職研修を実施する際、管理者として最も大切なのは「信頼を得る」ことだとお話ししています。 研修では色々なテクニックを学んでいただきますが、どんなテクニックも部下との信頼関係がなければ機能しません。 上司(例えば社長や役員)からは一定の…
-
【森谷】第19回:中小企業の教育体系(2)
(第18回を見ていない方は、まずそちらをご覧ください) 中小企業で必要なのは、「教育体系」ではなく「教育計画」だと感じます。 ①教育体系の定義 企業(組織)が安定的に運営されることを想定し、毎年ほぼ一定の昇格や代謝(入社&…
-
【森谷】第18回:中小企業の教育体系(1)
「教育体系づくりの支援をしてもらえないか」というご相談があります。 階層別・職種別にプログラムを組み、昇格や異動が発生すると特定の研修を受ける仕組み、といった大企業でのイメージです。 せっかくのお話しなんですが、単にOff-JTを…
-
【森谷】第17回:年俸制は難しい(2)
(第16回を見ていない方は、まずそちらをご覧ください) 【反対理由2】実は分かりにくい 過去の経験則として、収入を年俸で捉えるのは経営層や優秀なビジネスマンです。 一般的には月給、更に言えば手取りで賃金を捉えています。 …
-
【森谷】第16回:年俸制は難しい(1)
「賃金を年俸で支払いたい」というご相談は多いものです。 年俸制が流行った一時のように、「年俸なら残業を払わなくていいんでしょ?」といった誤った相談を受けることは少なくなりましたが、感覚的に捉えて導入を考えている経営者は多いですね。 …
-
【森谷】第15回:大企業と中小企業
大企業と中小企業の人事制度は、在り方が少し違うと考えています。ここでの大企業・中小企業の定義は、単純に従業員規模だとお考えください。 賃金制度においての違いは、前回(第14回ご参照)述べたことも絡みます。 個別対応や特別待遇が多く…
-
【森谷】第14回:人事制度の“見える化”と“見えない化”
人事制度を作る際のポイントとして、「オープン」「シンプル」というキーワードがあります。 できる限り「オープン」にして公正さを追求し、そのためには「シンプル」でなければ社員は理解できない、という理屈かと思います。 人事制度の“見える化”で…
-
【森谷】第13回:年齢給の使い方(2)
(第12回を見ていない方は、まずそちらをご覧ください) 2社目は機械器具の卸売業(社員数50名)です。 ・社長の理念として、若いビジネスマンを育て、一流にしたいという想いがある。 ・一流のビジネスマンを養成するためには、素…