人事制度のつくり方

人事制度の基本的な作り方や、サンプル・ひな形・事例などをご紹介します。

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人事制度コラム

人事制度コラム

  • 【森中】70歳雇用時代は目前

    去る2月4日、「70歳までの就業機会の確保を確保する制度」の構築を企業の努力義務とする高年齢者雇用安定法などの改正案が閣議決定された。今国会に提出されれば、早くて2021年4月から新法が適用される見通しもある。70歳までの雇用を「努力義務」…

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  • 【森中】これからの「人事マン」に求められる「プラス1」について考える

    人事マンに対して、専門分野以外にもう一つ身に付けさせるとしたら?   昔から言われているのは「会計」や「営業」が一般的である。少々古い本になるが、『人事屋が書いた経理の本(協和発酵工業、1978)』は80万部のベストセラーとな…

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  • 【森中】給与制度は「実在者ベース」で検討するのが近道

    給与制度のつくり方は各社各様だが、抜本的に給与体系を見直す場合には、「あるべき像」から給与体系を組み直すケースが多いだろう。 例えば、「年功型から実力主義へ」「能力型から役割主義へ」といった評価・等級の枠組みを抜本的に見直す場合には、それ…

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  • 【森中】中小企業で「人事部門」に適材がいないという皮肉

    中小企業では深刻な人手不足が続いている。外部環境として人手不足感が落ち着くのは当面先であろうし、そもそも落ち着くのだろうか?という感覚すらある。 各企業で少ない人材を奪い合う状態であり、とにかく人海戦術で乗り切るしかない、という様相である…

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  • 【森中】人事制度が「活きている」会社

    初めて訪問する企業であっても、その会社の人事制度が「活きている」かどうかは小一時間話を聞いてみれば大体分かる。ここでいう「活きている」というのは、単に人事制度がシステムとして機能しているということに止まらず、常に人事制度上の課題が最新の状態…

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  • 【森中】学校教員の残業は減るのか?

    様々な業界で働き方改革が進んでいる。中心的なテーマの一つとして「長時間労働の削減」があり、特に残業代に関しては人事制度を作る際も避けて通れない難しい課題である。 あまり知られていないが、学校業界は本格的に働き方改革に取り組もうとしている業…

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  • 【森中】人事制度上、「残業」が免除される働き方について考える(2)

    (前回を見ていない方は、まず「人事制度上、「残業」が免除される働き方について考える(1)をご覧ください)   今回は、「残業が免除される働き方を人事制度上認めた企業の事例(※育児・介護・傷病等の特別な事情による法律上認められた…

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  • 【森中】人事制度上、「残業」が免除される働き方について考える(1)

    「働き方改革」の一環で、長時間労働の抑制に取り組む企業が増えている。労働者の志向にも徐々に変化が見られ、私のクライアント先においても、残業の無い働き方を希望する社員の層が増えてきているように日々感じている。   さて、本来時間…

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  • 【森中】一律定額ではない役職手当がある?(2)

    (前回を見ていない方は、まず「一律定額ではない役職手当がある?」(1)をご覧ください)   前回、「一律定額」以外の役職手当の支給方式があることについて述べたが(ある統計データでも、一律定額方式の採用割合は6割を切っている)、…

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  • 【森中】一律定額ではない役職手当がある?

    課長6万円、部長8万円など、役職手当は一律定額で支払うのが一般的であるが、そうしなければいけない決まりがあるわけではない。 実際には一律定額で支払う以外の方法も少なくなく、そうした方法が経営者や人事担当者のニーズに適う場合がある。 労務…

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