人事制度のつくり方

人事制度の基本的な作り方や、サンプル・ひな形・事例などをご紹介します。

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人事制度コラム

人事制度コラム

  • 【森中】給与制度は「実在者ベース」で検討するのが近道

    給与制度のつくり方は各社各様だが、抜本的に給与体系を見直す場合には、「あるべき像」から給与体系を組み直すケースが多いだろう。 例えば、「年功型から実力主義へ」「能力型から役割主義へ」といった評価・等級の枠組みを抜本的に見直す場合には、それ…

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  • 【森谷】ベースアップ

    春闘が最終盤を迎えています。 昨年・一昨年と比較すると見劣りするものの、引き続きベースアップや賃上げの傾向が続いています。 その流れを意識してか、中小企業でもベースアップを行う企業がチラホラ。   中堅企業・中小企業が社員…

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  • 【岸本】諸手当設計の3つの勘所

    世帯主に対して、月額50,000円を住宅手当として支給する 以前、担当させていただいたA社では、上記のようなルールを元々設けられていました。厚生労働省の「平成27年度就労条件総合調査結果の概況」によると、住宅手当の相場が17,000円(全…

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  • 【森中】一律定額ではない役職手当がある?(2)

    (前回を見ていない方は、まず「一律定額ではない役職手当がある?」(1)をご覧ください)   前回、「一律定額」以外の役職手当の支給方式があることについて述べたが(ある統計データでも、一律定額方式の採用割合は6割を切っている)、…

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  • 【森中】一律定額ではない役職手当がある?

    課長6万円、部長8万円など、役職手当は一律定額で支払うのが一般的であるが、そうしなければいけない決まりがあるわけではない。 実際には一律定額で支払う以外の方法も少なくなく、そうした方法が経営者や人事担当者のニーズに適う場合がある。 労務…

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  • 【小田原】「メリハリのある賃金制度」にしたら、逆にメリハリがなくなった?

    今回は賃金制度設計時の注意点について考えてみたいと思います。 賃金制度を改定する際、「頑張った人とそうでない人でしっかりと処遇のメリハリを付けたい」という方針で進めることが多くあります。 以下は、上記のような方針で実施されたお客様先での…

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  • 【岸本】資格手当の考え方

    資格手当はいくらが相場ですか? このような質問をよく受けます。基本給とのバランスも考慮する必要があるため、明確な水準をお伝えできませんが、私は次のようなアドバイスをさせてもらいます。   ①積み上げ型 作業機材の取り扱いを…

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  • 【森谷】第17回:年俸制は難しい(2)

    (第16回を見ていない方は、まずそちらをご覧ください)   【反対理由2】実は分かりにくい   過去の経験則として、収入を年俸で捉えるのは経営層や優秀なビジネスマンです。 一般的には月給、更に言えば手取りで賃金を捉えています。 …

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  • 【森谷】第16回:年俸制は難しい(1)

    「賃金を年俸で支払いたい」というご相談は多いものです。 年俸制が流行った一時のように、「年俸なら残業を払わなくていいんでしょ?」といった誤った相談を受けることは少なくなりましたが、感覚的に捉えて導入を考えている経営者は多いですね。   …

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  • 【森谷】第13回:年齢給の使い方(2)

    (第12回を見ていない方は、まずそちらをご覧ください)   2社目は機械器具の卸売業(社員数50名)です。   ・社長の理念として、若いビジネスマンを育て、一流にしたいという想いがある。 ・一流のビジネスマンを養成するためには、素…

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