人事制度コラム

人事制度コラム

  • 【小田原】これからの時代の人材確保の在り方を踏まえた人事制度策定①

    皆さんご存じの通り、日本の少子高齢化は進む一方で、労働力人口はますます減少していく見込みです。間違いなく人材確保は企業存続のための重要課題の1つになりますが、これからの時代の人材確保の在り方は、改めて考えなければ、この状況下で十分な採用がで…

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  • 【森谷】中小企業における「ジョブ型人事制度」⑥

    (前回の内容のダイジェスト) ジョブ型人事制度における報酬制度を考える際、その職種・職務の市場価値を測定するのは何とかなりそうである。 問題になるのは「配属・異動により賃金水準が変わってしまうことへの抵抗感」である。   …

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  • 【岡本】社員へ成長を促す人事制度設計_経験による成長編

    今回は社員を成長させる為の要素の一つである『経験』をテーマに、社内で取り組める人事施策をご紹介したいと思います。 人の成長において『経験』が重要であると言われています。例えば『コルブの経験学習モデル』では、人は経験したことを振り返り、経験…

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  • 【本阪】アンコンシャスバイアスと採用・配置・育成

    令和4年度、育児・介護休業法の改正(制度見直し、産後パパ育休の創設など)や、女性活躍推進法の「一般事業主行動計画の策定・届出義務およびその周知・啓発」に関して常用労働者数101人~300人以下の事業主も義務化となるなど、「働く人材の多様化」…

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  • 【森谷】中小企業における「ジョブ型人事制度」⑤

    前々回は、ジョブ型人事制度の定義を確認するとともに、そのデメリットに焦点を当ててお話ししました。   そして前回は、職務記述書(ジョブディスクリプション)の側面で、いかにジョブ型人事制度を実現させるかをお話ししましたので、今回…

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  • 【岡本】社員へ成長を促す人事制度設計_昇格制度編

    等級制度を設計する際に、どうすれば、より上位等級に昇格できるのかについて昇格基準を設定します。例えば、『人事評価結果』『資格取得』『研修受講』『面談・面接』『推薦書』などが昇格基準の代表例として挙げられます。このなかで、今回は、『人事評価結…

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  • 【森谷】中小企業における「ジョブ型人事制度」④

    前回は、ジョブ型人事制度の定義を確認するとともに、 そのデメリットに焦点を当ててお話ししました。 デメリットを際立たせはしたものの、筆者はジョブ型人事制度に賛成の立場です。 どのような人事制度に仕立てていくのがよいかを考えてみたいと思…

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  • 【岡本】中小企業の退職金制度について考える③

    前回のコラムでは、『ポイント方式』による退職金基礎額の算出について、どのような仕組みなのか?メリットは何か?を述べました。今回は構築時の注意すべき点を紹介します。   制度構築時に注意すべき点は次の2点です。  1.退職金ポ…

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  • 【岡本】中小企業の退職金制度について考える②

    前回のコラムでは、中小企業と大企業の退職金制度の傾向や世の中の流れなど、退職金制度の現状を述べました。 今回は大企業の多くが基本給と退職金基礎額を切り離す方式を採用しているに着目し、8割以上の大企業が採用している『ポイント方式』による退職…

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  • 【小田原】適切な等級段階数のあり方

    等級制度において、適切な等級段階数とはどのようなものでしょうか。「言語化できる範囲で最大の個数に設定する」というのが、比較的オーソドックスな考え方の1つと言えるでしょう。これは、「言語化ができていなければ、各等級の違いが不明瞭になり、年功的…

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