人事制度のつくり方

人事制度の基本的な作り方や、サンプル・ひな形・事例などをご紹介します。

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  • 【小田原】人事制度をボトムアップで作り上げる

    今回は、人事制度をボトムアップでつくりあげ、社長に提案し、導入した事例をご紹介します。   まずは、ご支援先の企業イメージを記載します。(接点を持った当時)   ・社員数約100名。経営者の優れたリーダーシップも…

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  • 【森中】これからの「人事マン」に求められる「プラス1」について考える

    人事マンに対して、専門分野以外にもう一つ身に付けさせるとしたら?   昔から言われているのは「会計」や「営業」が一般的である。少々古い本になるが、『人事屋が書いた経理の本(協和発酵工業、1978)』は80万部のベストセラーとな…

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  • 【森中】給与制度は「実在者ベース」で検討するのが近道

    給与制度のつくり方は各社各様だが、抜本的に給与体系を見直す場合には、「あるべき像」から給与体系を組み直すケースが多いだろう。 例えば、「年功型から実力主義へ」「能力型から役割主義へ」といった評価・等級の枠組みを抜本的に見直す場合には、それ…

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  • 【森中】中小企業で「人事部門」に適材がいないという皮肉

    中小企業では深刻な人手不足が続いている。外部環境として人手不足感が落ち着くのは当面先であろうし、そもそも落ち着くのだろうか?という感覚すらある。 各企業で少ない人材を奪い合う状態であり、とにかく人海戦術で乗り切るしかない、という様相である…

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  • 【森中】人事制度が「活きている」会社

    初めて訪問する企業であっても、その会社の人事制度が「活きている」かどうかは小一時間話を聞いてみれば大体分かる。ここでいう「活きている」というのは、単に人事制度がシステムとして機能しているということに止まらず、常に人事制度上の課題が最新の状態…

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  • 【森谷】1日10分で

    タイトルが何を示すか。ピンと来た方は人事通かもしれません。   年間の労働時間は約2,085時間です。 (365日÷7日=52.14週 → 52.14週×40時間=2,085時間)   有給5日は計40時間です…

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  • 【森谷】上司ができること(4)

    ここまで、管理職の問題タイプばかり見てきました。 では逆に、管理職はどんなタイプがいいでしょうか? それは、先に述べた問題タイプについて、良い意味で実践できる管理者じゃないでしょうか。   「兄貴・姉貴としての一面」は大切…

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  • 【森谷】上司ができること(3)

    (3)たまに出会うのが、真面目タイプです。 管理職として使命感を持ち、自分自身で本を買って学び、管理職の役割を正しく認識し、全て真正面から受け止めて責任を果たそうとします。 一見、すばらしい管理者に見えますが、問題が発生することもありま…

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  • 【森谷】上司ができること(2)

    (2)同じくよく見るのが、他責タイプです。 ある顧客企業の計画推進会議に出席していた時のことです。 進捗が芳しくないA課の課長が出席しており、現状報告をされました。 当然、周囲からは「なぜ進捗が悪いのか」という質問が飛びますが、その時…

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  • 【森谷】上司ができること(1)

    昨今、多くの管理職はプレイングマネージャーです。 担当者として部署で最も大きな成果を上げながら、計画管理を行い、部下をマネジメントします。 かく言う私もプレイングマネージャーですので、大変さはよく分かります。   管理職研…

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