人事制度コラム

人事制度ホーム > 人事制度コラム

人事制度コラム

  • 職種手当を考える際に押さえるべき2つの目的と1つの視点

    「職種ごとの仕事の違いを給与に反映させ、社員のモチベーションにつなげたい」 「採用競争の激しい特定職種について、提示年収を引き上げて採用力を強化したい」   こうした理由から「職種手当」を設けている会社は少なくありません。営…

    続きを読む

  • まだ「給付金頼み」ではありませんか?―再雇用者の処遇設計を見直す観点

    ■導入 2025年4月1日から、高年齢雇用継続給付金の支給率が変更されました。60歳時点の賃金と比べて再雇用後の賃金が一定水準以下に低下した場合、それまでは賃金の15%を上限に給付されていた給付金の金額が、10%に引き下げられています。 …

    続きを読む

  • 管理職の「罰ゲーム化」 ②

    (前回からの続きです)    2.人事として今すぐ打つべき3つの打ち手   では、人事は具体的に何から着手すべきでしょうか。実務上、優先度の高い施策を3つ挙げてみます。   打…

    続きを読む

  • 人事評価基準で行動規範は浸透するか?

    会社が大切にする価値観を社員に浸透させることを目的として、行動規範を人事評価基準に落とし込むことを検討する中小企業経営者は少なくありません。経営者がこのように考える背景には、主に以下の4つの期待があると考えます。   ①会社と…

    続きを読む

  • 退職一時金を基本給に振り替える前に、会社として考えておきたいこと

    王子ホールディングスが退職一時金の廃止に踏み込むというニュースを見て、「ここまできたか」と感じた方も多いのではないでしょうか。 賃上げ基調への対応策として、賞与の基本給化はこれまでも議論され、実際に見直しを進める企業も出てきました。そうし…

    続きを読む

  • 中小企業こそ採用に妥協してはならない

    人が足りない⇒妥協採用⇒組織弱体の悪循環 東京商工リサーチの調査によると、2025年度の人手不足関連倒産が442件と過去最多を記録したとのことです。ご承知の通り人手不足は、事業継続そのものを左右する経営リスクとも言えます。 しかし、「誰…

    続きを読む

  • 二つの観点で読み解く賃金設計 ― 給与項目の選定を事例で比較する ―

    賃金制度の改定にあたり、年功的な給与体系からの転換など、時代に適した処遇への見直しを進めている企業は少なくありません。 一方で、年功序列と実力主義の違いは理解していても、実際にどのように給与項目を選び、どのように設計すべきかという点で判断…

    続きを読む

  • 管理職の「罰ゲーム化」 ①

    最近、「管理職の罰ゲーム化」というワードをよく耳にします。 かつての管理職は、キャリアにおける重要な到達点・通過点であり、社員のステータスの一つでもありました。 しかし最近では、筆者のコンサルティング先においても、「若手・中堅社員が管理…

    続きを読む

  • 人材育成が空回りする理由

    社員には成長してほしい! そう願わない中小企業経営者はいないでしょう。だからこそ、コストをかけて外部研修やe-learningなどの学べる場を準備する、評価制度の見直しや1on1の導入などに力を入れるのだと思います。   で…

    続きを読む

  • 評価者研修と効果測定の考え方

    「評価者研修って、本当に効果があるんでしょうか?」 中小企業の経営者や人事担当者の方と話をしていると、よく出てくる言葉です。 ・制度改定のタイミングで評価者研修を実施したものの、結局どのような効果が得られたのかわからない。 ・毎年やっ…

    続きを読む