「挑戦する人材」をどうつくるか -事業変革を支える人事制度と組織づくり-
人口減少や市場縮小、人件費・仕入れ価格の上昇、デジタル化などを背景に、中小企業では従来の事業の強みを活かしながら、新たな市場への進出や高付加価値化、提案型のビジネスへの変革が求められています。
しかし事業を変えるためには、社員の仕事や求められる能力も変えていかなければなりません。新しいことにもっと挑戦してほしいと経営者が言うだけでは、社員の行動は変わりません。会社として何に挑戦するのかを明確にし、そのために仕事や経験をどう変えていくのかを考える必要があります。
本セミナーでは、人材マネジメントを、採用・配置・育成・評価・処遇といった人事施策の集合として捉えるだけでなく、会社が期待する役割を示し、挑戦する機会をつくり、挑戦を承認・評価し、次の役割や挑戦につなげていく一連のサイクルとして捉えます。その上で、事業の変革に必要な社員の挑戦を促すために、等級・評価・処遇・育成といった人事制度をどのように設計・運用すべきかを解説します。あわせて、人事制度以外に取り組むべきことについても解説します。
人事制度でできることと、人事制度だけではできないことを整理し、社員が新しい仕事や役割に挑戦し、そこから学び、次の挑戦につなげていく組織づくりのあり方を考えます。
■定員40名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 |
| 第1章 なぜ今、社員の「挑戦」が必要なのか 中小企業を取り巻く経営環境の変化 中小企業のこれまでの成功モデルとこれから 中小企業ならではの人材マネジメントの難しさ 第2章 挑戦を促す人材マネジメント 第3章 挑戦を促すための人事制度のあり方 第4章 人事制度以外ですべきこと 第5章 まとめ |
| 開催概要 |
| «対象» 経営者、経営幹部、人事部門責任者 «日程» «会場» «参加費用» |
