人事セミナー

人事制度のつくり方【人事戦略研究所】 > 人事セミナー > 弊社主催のセミナー > 「研究開発型」中小企業のための人事制度設計セミナー

弊社主催のセミナー

「研究開発型」中小企業のための人事制度設計セミナー

オンライン 2026年11月19日 講師:前川 友木

―自社の「あるべき姿」から、研究開発の成果を促進する人事制度を設計する―
 
「目先の案件対応に追われ、中長期的な研究開発や人材育成に手が回らない」
「研究開発社員のモチベーションアップのために専門職制度や評価制度を導入したが、しっくりこない」
――研究開発に力を入れる中小企業経営者の方から、こうした悩みをよく伺います。
 
こうした悩みは研究開発に携わる個人の能力や意欲の問題として片づけられることが多いのですが、より本質的に重要なことがあります。それは研究開発パターンも踏まえた組織のあるべき姿と必要な人材要件、人事制度がうまく設計・接続されていないことです。
 
本セミナーでは、研究開発型の中小企業が陥りやすい組織・人事制度上の問題点について紐解きながら、研究開発の成果を促進できる人事制度の設計方法について解説します。
 
大企業の手法とも異なる、より中小企業の実態に合った人事制度設計のポイントを幅広くお伝えします。研究開発に力を入れている中小企業の経営者・経営幹部、研究開発部門責任者、人事責任者の方は、ぜひご参加ください。

【ご注意】

・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。

内容
1. なぜ中小企業の研究開発は難しいのか(成果が出にくいのか)
 ・中小企業の研究開発で起きがちな問題
 ・問題への一般的な対処法とその限界
 
2. 自社の研究開発パターンから「あるべき姿」を描く
 ・一般的な対処法ではなぜ本質的な問題解決に繋がらないのか
 ・経営理念、戦略、研究開発パターンから「あるべき姿」を描くことの重要性
 ・ 組織・人事面からの解決フレームワーク・ロードマップの提示
 
3. 等級制度
 ・「必要な人材像」に紐づく等級定義の作成
 ・専門職制度の効果的な活用方法 など
 
4. 評価制度
 ・「必要な人材像」に紐づく評価項目・評価基準の作成
 ・研究開発パターンに応じた評価制度のアレンジ方法 など 
 
5. 賃金制度
 ・「トータルリワード」視点からの賃金制度の設計
 ・研究開発型企業の特性を踏まえた賃金制度のアレンジ方法 など
開催概要
«対象»
経営者、経営幹部、人事部門責任者

«日程»
2026年11月19日(木) 13:30~15:00

«会場»
 オンラインセミナー(使用ツール:ZOOMウェビナー)

【ご注意事項】
・本セミナーでは「ZOOMウェビナー」を利用いたします(zoom利用は無料です)。
・視聴用URLは、お申し込み後に開催日前までにメールにてご連絡いたします。
・視聴者側のカメラ・音声機能はオフのため、お顔が映ることはございません。
・視聴環境によって音や画像の乱れがある場合がございますが、予めご了承ください。

«参加費用»
無料

講師

前川 友裕 | 人事戦略研究所 コンサルタント

前職では製薬企業にて研究職に従事し、成功確率が極めて低いことで知られる創薬研究に取り組む。
その中で、個人がいきいきと働き、最大限のパフォーマンスを発揮できる組織づくりの重要性を認識し、新経営サービスに入社。働く人の幸福と組織の成長を両立させるような人事制度の策定・人材開発の実践を支援している。
博士(技術経営)

    *は必須項目です)

    セミナー名 「研究開発型」中小企業のための人事制度設計セミナー
    申込内容*
    貴社名*
    参加者

    同行者 ※2名でのご参加の場合は下記にご入力ください。

    電話番号*
    メールアドレス*
    備考
    個人情報保護方針*  個人情報保護方針はこちら
    ※お客様の個人情報は、当社「個人情報保護方針」にもとづき、適切に管理します。 ※本フォームでご入力いただいた情報は、当社の提供するサービス・セミナーなどをご案内する目的にのみ利用させていただいております(メールマガジンなど)。 ※情報セキュリティ強化の関係上、フリーメールアドレスのご入力はなるべくご遠慮くださいますようお願いいたします。場合により、控えメールが到着しない可能性がございます。