中小企業のための人事制度のつくり方 ~評価・賃金を機能させる「等級制度」とは~
「つくった人事制度が、思ったように機能していない」――こういった声をよく聞きます。その原因は、等級制度にあるかもしれません。
人事制度は一般的に、「等級制度・評価制度・賃金制度」の3つで成り立っています。このうち等級制度とは、社員を能力や役割といった基準で階層化する仕組みのことで、グレード制度やキャリアパスなどとも呼ばれます。
評価制度・賃金制度と比べると中小企業では馴染みが薄いですが、等級制度は両者を支える「土台」にあたる非常に重要な仕組みです。この土台が揺らいでいると、どれだけ評価や賃金の仕組みを整えても、制度全体がうまく機能しません。しかし、中小企業の現場では等級制度が深く議論されないまま決められてしまうことが多く、知らず知らずのうちに土台が脆弱になっているケースが少なくありません。
本セミナーでは、評価・賃金を機能させるための「等級制度」の構築方法を1から解説します。各テーマで「基礎編」と「実践編」を交互に構成し、中小企業の事例を交えながら具体的なポイントをお伝えします。
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 |
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1.等級制度の全体像 |
| 開催概要 |
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«対象» «日程» «会場» 【ご注意事項】 «参加費用» |
