中小企業のための社員が育つ人事制度のつくり方
大阪会場
2026年03月11日
講師:岸本 耕平
中小企業が目指すべき人事制度とは
~社員の成長を会社の成長につなげたい~
このような想いをもつ中小企業経営者は多いように思います。しかし、実践できている企業は非常に少ないと思われます。
なぜ成立しないのか、どのような考えの下、何をすれば理想とする状態に近づくことができるのか。
必要な考え方や具体的な手法を事例を交えてお話しします。
■定員30名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
| 内容 |
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【第1部】社員の成長を会社の成長につなげるために
◆理想を言えば、”自律的に”成長してほしい。でも現実は・・・
・自ら学ぶことを期待するが、物足りない
・育つと辞める、甘やかすと成長しない
・押し付けると嫌がる、与えないと不満を漏らす
◆どうすれば”自律的に”成長するのか?
・そもそも、自ら学ぶ人材はごく少数
・自ら学ぶ人材とそうでない人材の違いとは?
・会社が取り組むべきは「教育」でなく「成長支援」
◆そのために、人事制度をどのように活用するか?
・まずは、査定ツールとしての人事制度から卒業する
・人事制度は社員の成長支援ツールとして活用する
・成長支援に向けて押さえるべき4つのキーファクター
【第2部】社員が育つ人事制度のつくり方・動かし方
◆まずは、社員の安心・安全を担保する
・我社のパーパスやミッション・ビジョン・バリューに立ち返る
・我社の人事ポリシーを明確にする
・社員のキャリア志向・勤務志向に合わせた環境を提供する
◆我社での「成長ロードマップ」を等級制度で示す
・キャリアパスは本当に必要か?
・等級の数はどうやって決めるか?
・社員に求める要件を等級基準書で上手く表現する方法
・昇格制度は「成長したことを承認するツール」として使う
◆給与・賞与制度はなるべく見える化する
・社員の頑張りがどう報われるかを一覧化する
・賃上げに対する会社の考え方を社員と共有する
・あえて”遊び”を持たせた仕掛けを盛り込み、我社らしさを表現する
・オーソドックスな給与・賞与設計パターン、事例のご紹介
◆社員の成長を支援できる評価制度を作る ~人事評価表編~
・業績偏重はご法度。プロセスにも着目する
・減点主義でなく、加点主義で組み立てる
・なるべくシンプルに、分かりやすく作る
・目標管理制度をうまく活用する
◆社員の成長を支援できる評価制度を作る ~仕組み編~
・1on1とフィードバック面談を上手く連携させる
・評価調整会議を成長支援会議として機能させる
・目標は連鎖させ、全社員に見える化する
◆社員の成長を支援できる評価制度を作る ~評価者編~
・社員の成長を促せるかは評価者にかかっている
・評価者の成長支援マインド・スキルを高める
・成長支援に必要な3つのコミュニケーションスキル
~傾聴スキル、承認スキル、質問スキル~
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| 開催概要 |
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«対象»
経営者、経営幹部、人事部門責任者
«日程»
2026年03月11日(水) 13:30~17:00(受付開始 13:00)
«会場»
AP大阪茶屋町(JR「大阪駅」 徒歩3分、地図)
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8F
TEL:06-6374-1109
«参加費用»
お一人様 3,000円(税込)
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