人事制度のつくり方

人事制度の基本的な作り方や、サンプル・ひな形・事例などをご紹介します。

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人事セミナー

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新型コロナウイルス感染予防への取り組みについて

1. 主催者(新経営サービス)としての対策

今般の新型コロナウイルス感染症への予防施策として、以下を実施いたします。

  • 常時換気もしくは定期的な換気
    (1時間程度に1度の休憩と空気の入替)
  • 受講者同士(着席時)、受講者と講師の距離の確保
  • 通常より広い会場、少ない定員数での開催
  • アルコール消毒スプレーの設置
  • 弊社アシスタントスタッフのマスク着用

2.受講者へのお願い

ご参加の際は、ご不便をお掛けいたしますが、感染予防のため下記の点にご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 咳や発熱などの症状がある方は、受講をお控えください。
    状況によっては、参加をお断りしたり、ご退室いただく場合がございます(その場合は、参加費はお返し致します)
  • マスクの着用や手洗い・うがいの励行等、感染防止対策に努めてください。また、咳エチケットにもご配慮いただきますようお願いいたします

今後、情勢に変化がある場合は、急きょ予定を変更する可能性もございます。
予定を変更する場合は、改めてホームページにてお知らせいたします。
何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

弊社主催のセミナー

人事分析に基づく「評価・賃金制度」のつくり方

大阪会場 2020年08月04日 講師:岸本 耕平
終了しました

withコロナの中でも企業活動を止めないために出来ること

本セミナーは、以下のような企業を対象にしたセミナーです。
 ①コロナの影響でストップしていた制度改定を再開したい
 ②問題意識はあるが、何から手をつけるべきか分からない
 ③これを機に人事課題を改めて整理し、確実に対応していきたい
 ④2021年4月までに制度改定を間に合わせたい

■定員30名 ご参加は1社1名様まで

 

内容

 

Ⅰ.withコロナの下での人事制度改定
 ①時間に余裕のある今だからこそ真剣に人に向き合う
 ②採用買い手市場に備え、自社の求める人材像を整理し、優秀な人材を確保しておく
 ③人件費を変動費化し、変化に対応できる賃金制度にしておく

Ⅱ.自社の現状を数字で客観的に把握する方法
 ・簡単にできる人件費分析の進め方
  ①人件費分析
   ・自社の人件費は高いのか低いのか。また、変化に対応できる構造か
  ②賃金分析
   ・賃金水準は高いのか低いのか。また、貢献に見合った公正な人件費配分か
  ③人員分析
   ・年齢構成は歪んでいないか。また、経営戦略を達成できる等級構成か
 ・将来の組織・人事問題を予見し、解決の優先順位をつける

Ⅲ.業績・成果・貢献度に応じて人件費をコントロールする方法
 ・まずは人件費の増加要因を整理し、将来人件費の試算を行う
 ・賞与、時間外労働、諸手当を組み合わせて人件費を変動費化する
 ・社員の貢献度を見極める評価制度と、その評価と連動した賃金制度の作り方
 ・昇給にも業績連動性を持たせる

Ⅳ.人件費に対して貢献度が高い人材を積極活用する方法
 ・専門性が高い社員を上手く活用するための専門職制度
 ・家庭に諸事情があるが優秀な社員を上手く活用するための勤務地限定社員制度
 ・繁閑の差を上手く吸収するための短時間・短日数正社員制度
 ・業務習熟度の高い社員を上手く活用するためのシニア社員制度

Ⅴ.中期的視点をもって制度運用を行う
 ・運用を想定した人事制度改定を行う
 ・人事制度を活用して、人事課題解決のPDCAを回す

開催概要

«対象»
 経営者、経営幹部、人事部門責任者

«日程»
 2020年 8月 4日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00)

«会場»
[大阪会場]
 梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、 地図
 大阪市北区大淀中1-1
 TEL:06-6440-3901

«参加費用»
 お一人様 3,000円(税込)

講師

岸本 耕平 | 人事戦略研究所 シニアコンサルタント

30社以上の人事評価・賃金制度構築を経験。経験の中で培った教科書にはない独自のノウハウを多数保有。
基本を押さえつつ、各社の事情に合った仕組みづくりを行うスタンスに定評がある。